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おく村義則の活動報告

2019年8月17日【議員活動レポート】街頭演説を行いました。

8月17日(土)本日、午前8時45分南条駅前交差点を皮切りに
越前市、越前町、鯖江市の9地点で街頭演説を実施しました。


当初は、14日(水)に実施予定でしたが台風10号の影響で本日に・・・。


8月15日は令和に入って初めての終戦記念日であり、
74回目となるこの日を令和に時代の平和と安定を築く新たな出発点に・・・。


現在の国際情勢は世界各地で対立や分断、紛争が絶えず強い緊張感に覆われている。

その理由は、自国の利益優先を主張する自国中心主義や大衆迎合主義(ポピュリズム)による排他主義が指摘されており、
こうした傾向は人類が長年の歴史的経験と英知によって生み出された、特に第二次世界大戦後に広がった「多国間協調」「対話による平和志向」の大きな流れに逆行する動きがある。


そして今、世界が直面している大きな課題は核廃絶に向けた流れを止めてはならないということだ!

一昨年、2017年7月に国連で採択された核兵器禁止条約を批准する国々が徐々に増え、発行することが期待されている。

わが国がいち早く確立した非核三原則が国際規範として確立しつつあることは核兵器禁止条約の歴史的意義であり、
非核三原則の確立に向け、」かねてより公明党が論陣を張りリードしてきた事実を紹介・・。


核保有国との対話が閉ざされ、核軍縮が進まないという状況は断じて避けなければ・・・。

核を持たない、そして、唯一の被爆国:日本が対話の橋渡し役を務めていく事が最重要ではないでしょうか。


日本政府は核保有国と非保有国の有識者らが核軍縮の進め方を議論する「賢人会議」を主催し、
明年の核拡散防止条約運用検討会議に賢人会議の報告書を反映させようと考えています。


また、自律型致死兵器システム(LAWS)と呼ばれる人工知能(AI)を活用した殺人ロボットなどが使われる時代は、何としても避けなければ・・・。

公明党はいち早く日本政府に対し、LAWS制限へ働き掛けるべきと提言!!

政府も国際社会の議論の場で規制の在り方に一石を投じております。


一方、国際社会が目標とすべきものが貧困撲滅などを掲げている国連が定めた17の持続可能な開発目標(SDGs)であり、
わが国は目標達成に推進・・・。

公明党はSDGsの実現に向けた推進委員会をつくり、活発に推進活動を・・。

SDGsを世界中で推進、普及していく活動こそ平和の礎を具体的につくる重要な行為ではないでしょうか。


蒸し暑い日でしたが、約4時間にわたっての街頭活動でした。

全世界に真の平和が訪れるよう、

微力ではありますがSDGs推進に力を注いでいきたいと思います。

応援メッセージ

斉藤文和 さん

鯖江市視覚障害者福祉協会 会長
いつも親身になって働いてくれ、感謝しています。今後の活躍も期待しています。

芳村昇 さん

芳村設備 代表
家族のことでお世話になりました。親身に対応してくれる、信頼できる議員です。



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