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おく村義則の活動報告

2020年8月15日【議員活動レポート】街頭演説実施

8月15日(土)早朝8時30分に街頭演説のため自宅を出発!!

丹南総支部3議員で通常コースの9地点で本日、

75回目の終戦記念日を迎え、「平和への誓いと決意」を訴えました。



75年前、広島と長崎に原爆が投下・・・・。

被爆者の高齢化が進み、

「被爆の実相」をいかに次世代に継承していくかが懸念。

それだけに戦争遺構や戦争の記録を後世に残していくことが重要だ。



今、新型コロナウイルス禍で、世界各国の市民生活は様々な困難に直面!

コロナ禍の対応を巡り、

自国中心主義の台頭もみられ国際協調の衰退を危惧する指摘がある中、

欧州連合(EU)がコロナ禍克服に向けた「復興基金」創設の合意は、

国際社会のあるべき方向性を示す希望に・・・。



公明党は現在、

政府と共に治療薬・ワクチンの確保、開発や「新しい生活様式」の定着など

コロナ禍を乗り越えるため総力を挙げて・・・。



世界は、今年創設75周年を迎える国連が進める

「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成を目指している。

このSDGsが掲げる「誰一人取り残さない」とのメッセージは、

欠乏と恐怖から個人を守る「人間の安全保障」の具現化にほかなりません。

国際社会の絆を深めなければならない今だからこそ、SDGsを着実に進める努力
を・・・。



米国と中国の双方で不信の広がりもみられるが、

日本は同盟国であり友好国との立場で

他方面の国々も含めた信頼醸成の要を担うよう努力することが、

平和貢献につながっていくことではないでしょうか。



そして、

大切な平和貢献を語る上で触れなければならない最重要課題はか核兵器廃絶だ。

3年前の7月、国連総会で核兵器禁止条約が採択されましたが、

同条約に反対の核保有国と非保有国の対立で廃絶に向けた対話は停滞しており、

世界で唯一の戦争被爆国の日本がその橋渡し役として存在感を示す必要があります。



次回の核拡散防止条約災検討会議を通じ、

核軍縮を進めるための共通の基盤を探ることが重要であり、

公明党が核廃絶に向けた対話を促進しまいります。



終戦記念日にあたり、「平和の党」として闘い抜いてきた使命と責任を肝に銘じ、

私たちの時代の最大の試練を克服し、

世界の平和と人類の繁栄に貢献する国づくりに邁進していくと結びました。



このところ猛暑が続いておりましたが、照り付ける日差しはあまりなく、

比較的雲の多い時間帯で9地点の街頭演説を終えることができました。



帰宅したのは12時30分でした。

遠藤、桶谷議員!!お疲れさまでした。

応援メッセージ

斉藤文和 さん

鯖江市視覚障害者福祉協会 会長
いつも親身になって働いてくれ、感謝しています。今後の活躍も期待しています。

芳村昇 さん

芳村設備 代表
家族のことでお世話になりました。親身に対応してくれる、信頼できる議員です。



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