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おく村義則の活動報告

2021年4月27日【議員活動レポート】街頭演説実施

4月27日(火)早朝9時より遠藤議員と私は街頭演説を実施。

当初は29日に予定していましたが、雨の予報のため日程を変更!!



通常、越前市の桶谷議員を含め3人で実施していますが、

コロナ禍の中、地点移動時の車中の密を避けるため、

桶谷議員は単独での実施ということを決めました。



鯖江市3か所、越前町2か所の計5地点を回り、

公明党青年委員会が実施しているボイスアクションについて語りました。



ボイスアクションとはアンケート調査を行い

若者の声を政策に反映させることを目的として

これまでに2016年、2019年におこなってきました。



とりわけ、初めて行った2016年のボイスアクションは

1004万8千人の若者からご意見をいただき、

最低賃金の引上げや不妊治療の公費助成拡大、幼児教育・保育の無償化、

公衆無線LANの充実などの政策実現の後押しに力を注ぎ・・・。

現在、その政策は暮らしの「当たり前」になりつつあります。



私たち公明党議員といたしまして、当時、党青年局のお手伝いをさせていただき、

Yプラザ鯖江店、メルシ織田店の2会場でお客様を対象とした

アンケート調査活動を行ったことが脳裏に浮かんできます。



そして今回、3月16日からスタートしました3回目のボイスアクションでは、

党青年委員会が実施した青年との懇談会「ユーストークミーティング」や

青年政治意識調査の結果などから、青年が抱える悩み、ニーズの高い政策課題を抽
出!

さらに、国と地方の青年議員がオンライン会議を重ね、

各界の有識者とも意見を交わし5つの項目を提案しております。



1:「通信の『質高、大量ギガ安 社会』に!」

2:「あなたの奨学金返済『肩代わり』を全国展開!」

3:「結婚、妊娠、出産、子育て『丸ごとサポート』!」

4:「一人一人に寄り添った『心のケア』を推進!」

5:「ネットの誹謗・中傷は断じて根絶させます!」



今回のボイスアクションは、いいねと思った項目を

複数選択していただける特設サイトを通じてインターネットで投票ができます。



公明党は「青年の党」として、

若者に寄り添い、真摯に耳を傾け、新しい「当たり前」の実現に向け・・・。



今回は党青年委員会の取り組みを紹介させていただきましたが、

青年が政治に何を望んでいるのか、

そして望んでいることに耳を傾け期待に応え実現をしていく・・・。

このプロセスが政治への信頼を勝ち取ることにつながると思います。



青年委員会の取り組みを紹介させていただきましたが、

地方の1議員として多くのことを学ばせていただいたと・・・・。

応援メッセージ

斉藤文和 さん

鯖江市視覚障害者福祉協会 会長
いつも親身になって働いてくれ、感謝しています。今後の活躍も期待しています。

芳村昇 さん

芳村設備 代表
家族のことでお世話になりました。親身に対応してくれる、信頼できる議員です。



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