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おく村義則の活動報告

2011年10月26日【地元活動レポート】10.25午後~26日午前被災地フロントライン研修

25日午後2時22分 岩手県の盛岡駅に到着後、三陸鉄道企画の被災地を視察。盛岡から被災地の宮古市までは2時間以上の道程で天候も雨から曇りと夕刻の時間帯は薄暗く、それでもガイドの方の説明に耳を傾けながら必至に被災地を・・・。


26日の午前中、宮古市田老地区を訪れた。世界に誇る防潮堤を有していたこの地区であったが、今回の大津波は防潮堤も超え住宅をのみこみ多くの犠牲者が出てしまった。頑丈な防潮堤のコンクリート擁壁や水門も破壊、津波の凄まじい破壊力に・・・。



盛岡駅にむかう車中でガイドさんからホットなお話もありました。
「大船渡市の越来喜小学校は海から400メートルぐらいの地点に位置をしており、津波がきた場合、校舎の裏山に避難することになっているが、避難道は小学校を出てしばらく海に向かっていかないと裏山に避難できない状況でありました。児童と教職員の命を守るため市議会の副議長をされていた平田さんは校舎の2階から裏山につなぐ避難橋の設置を提案。


この提案が実り昨年の12月に完成、全員がいち早く裏山に避難することができたそうです。提案者の平田さんは地震が起きる10日前の3月2日に亡くなったそうですが、全員の命を守ることができたことは今後語り継がれていくことでしょう。」

応援メッセージ

斉藤文和 さん

鯖江市視覚障害者福祉協会 会長
いつも親身になって働いてくれ、感謝しています。今後の活躍も期待しています。

芳村昇 さん

芳村設備 代表
家族のことでお世話になりました。親身に対応してくれる、信頼できる議員です。



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