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おく村義則の活動報告

2011年11月15日【地元活動レポート】長野県松本市 ロケ支援について

映画、テレビドラマ、CMなどあらゆるジャンルのロケーション撮影を誘致、実際のロケをスムーズに進めるフイルムコミッションをアメリカのハリウッドでは一つの産業として成立しているそうです。
松本市が推進しているフイルムコミッションは非営利公的機関で、その業務はロケ地の紹介や情報提供、警察署など公的機関への撮影許可手続きの対応、施設の紹介や地元ボランティアエキストラの確保などサービスを提供している。



日本アルプスを舞台にした漫画を原作とした映画「岳―ガク-」(主演を小栗旬ヒロイン役に長澤まさみ)、内科医・作家夏川草介さんの小説「神様のカルテ」(主演を櫻井翔、ヒロインに宮崎あおい)やNHKの朝ドラ「おひさま」(ヒロインに井上真央)など多くの作品に松本がロケ地に選ばれ、それに伴いロケスタッフのホテル滞在や飲食業への経済効果、あるいはもともと多くの観光客が訪れている松本市にこのロケ効果で観光客が大幅増になったことで二重の経済効果に繋がっている。



この事業を担当している松本観光コンベンション協会・フィルムコミッション担当のカワクボ氏は東京の制作会社に出向き、制作担当者に長野市のいろいろな撮影ポイントの売り込みに必至に取り組んでおられるということで近年は映画・テレビ・情報誌等年間100件以上の支援実績成果に結びついているとのこと。



自然環境、景色に恵まれている松本市ならではとの私の質問に対し、カワクボ氏は「どこの地域、市町村でもロケ地はいっぱい有りますよ。それを探して売り込むことが大切で、熱意ですよ。」と言っておりました。

機会があれば、フイルムコミッションについて担当課に繋いでいきたいと思いました。宝探し、熱意・・・。

応援メッセージ

斉藤文和 さん

鯖江市視覚障害者福祉協会 会長
いつも親身になって働いてくれ、感謝しています。今後の活躍も期待しています。

芳村昇 さん

芳村設備 代表
家族のことでお世話になりました。親身に対応してくれる、信頼できる議員です。



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